普通な小学生のための国語と算数のプリント集

長方形や正方形の面積で独り言

長方形や正方形の面積で思うこと書いてみました。この考え方は面倒かもしれませんが…




正方形や長方形の面積というとこんなものが頭に浮かぶでしょうか?


正方形の面積=一辺×一辺
長方形の面積=たて×よこ


正方形や長方形は小学校で習う初めての面積の公式です。
お勉強がある程度できる子に聞くと大体この面積の公式の理由を話してくれますが、苦手な子の場合は固まることが多いです。
お勉強が苦手な子と実際話していると、「正方形の面積は一辺×一辺」、「長方形の面積はたて×よこ」と決まっているとったふうにとらえていることが多いです。
中には、そんな公式あったかなぁという子もいますが…(笑) 学校でそう教わったもんと、言う子もいます。
そりゃそうです。算数の教科書にしっかり出ていますから…そう教わっているはずです!
なんですが、しっかり理屈が分かると公式を覚えなくても自分で導くことができるようになります。(これくらい覚えなさいと怒られそうですが…><。)
たいした理屈ではないのでなんでそんな公式があるのか少しずつでも分かってくると面白くなります。多分です。多分…

それではまずは面積とはなんぞやというところから、行ってみたいと思います^^
面積とは何でしょうか?
これを聞くと、大抵の子は広さとか大きさと答えてくれます。
もちろんこれは正解です。
ただ、これだけだと漠然としていて考える糸口が見つかりません。
さて、さて
どうしましょう??? それでは、ほんのちょっぴり掘り下げて考えてみましょう!

正方形と長方形の面積の面積〜続き1〜


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