普通な小学生のための国語と算数のプリント集

小学生の算数を見て独り言

小学生の算数を見ていて思うことを書いてみました。考え方はそれぞれあると思いますがあくまで管理人potta個人の算数に対する考え方です。




ポッタは塾をしていますが、小学生を教えていて気になるのは多くの生徒が、公式・やり方を質問してくることです。
全ての問題に公式が存在し、やり方を知らなくては解けないと思い込んでいるように見えます。
生徒から多い質問は以下のような言葉が多いです。
「やり方を教えてください」
「どうやって解いたらいいですか」
「習っていません」
「平行四辺形の公式を忘れました」
「なにもわかりません」
などなど、誰かに教えてもらわないと解けないような口ぶりが多いのが気になります。
pottaの上の質問に対する答えはこんなです。
「やり方を教えてください」→やり方なんて知りません
「どうやって解いたらいいですか」→好きに解いてください
「習っていません」→習わなくても解けます(問題によりますが…)
「平行四辺形の公式を忘れました」(公式を作ってください)
「なにもわかりません」→問題文くらい読んで、何か絵図くらい書いてください。
生徒みんなにこの答えをするわけではありませんが概ねこんな感じです。(極端に苦手な場合は公式・やり方を教えてしまうこともありますが。)
算数は何か知識を教えてもらって解くだけではつまらない気がします。
自分の知っていることから新しいことを見つけたり考えたりすることができるということを学べるのが算数だと思います。
その考える過程を通して、いろいろな思考を訓練する場でもあります。
自分の知識から新しいことを見つけたときの小学生のきらっとした表情は何とも言えないものがあります^^
できる限り自分の既存の知識から導いたり考えたりしながらその上でできるようになることがいいです。
また、中学受験レベルの問題でも特殊な○○算という解き方を教えずとも学校で習う算数のみで実際に解けます。
とある生徒は学校では真ん中くらいのレベルからpottaの塾に来始めたのですが、教えたのは速さや割合の概念くらいですが、中学受験レベルの問題を解きます。。
学校で習う知識だけで解けるのです。
一つ一つ一生懸命理解していましたからね。
結局何が言いたいかというと…

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