普通な小学生のための国語と算数のプリント集

小学校のテストで独り言

小学校のテストを見ていて思うことを書いてみました。実際に小学生に教えていて思った事です。




小学校で算数ができているか、できていないかをはかる物差しはやはりテストでしょう。
結構このテストでできているかどうかで、算数などができるのかをはかるのが意外とくせものです。
このテストがどのように実施されるかは学校の担任の先生によって随分違いがあります。
テストを予告する先生、予告をしない先生、学期の最後にまとめて返却する先生など、様々な先生がいます。
塾講師をしていて気になるテストの仕方があります。


一つ目は、テストの問題を事前に配布し授業中に解かせて、全く同じ問題でテストを行っていることがあります。
(生徒の話では親御さんは知らないようですが…小学生の持っているテストが白黒のテストとカラーのテストがあるのでそんなに矛盾は見られない?)
事前に問題が分かっている上、授業中に解いているという状態です。
当然平均点は高くなるので、親御さんは良くできているなぁと小学校の間は思ってしまいます。
これが、中学校になると実力のなさがテストではっきりとでるようになります。
(中学校で平均点くらいの力の子でも結構100点を取ってくるので、点数からの判断はとっても難しいです。通知表で見るとこれがまた項目が多くて…いいんだか、わるいんだか、上がったんだか、下がったんだか結構判断が難しいです。)


二つ目は、極端に苦手としている場合はテスト中に答えを渡していることがあります。
極端な点数を取らせてしまうと先生の側にも矛先が向きそうですからね。
その対処でしょうか。何かしら目的があるのかもしれませんが私にはちょっと分かりません。
どう言っても、結局はお子さんがかぶることになるので、勉強ができるできないという点に限っては小学生の内にできるだけ対処はしておいた方がいい気がします。
賛否はあることなのでしょうが、教員の方々は自分のお子さんに教える場合でも同じようにするのでしょうか。
そうであれば何とも思いませんが…さてさて


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